So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

『ふきまんぶく』 [絵本]


ふきまんぶく (田島征三)

ふきまんぶく (田島征三)



最近、すっかり、田島征三さんの作品にはまっています。
田島さんはやっぱり絵本をつくる天才なんですね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『しばてん』 [絵本]


しばてん (田島征三)

しばてん (田島征三)



子どもたちに必ず読んでもらいたい、歴史に残る名作だと思います。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『ここからだしてくれ~!』 [絵本]


ここから だしてくれ~! (ポプラせかいの絵本)

ここから だしてくれ~! (ポプラせかいの絵本)



こんどはあなからでられない!えほんのページをめくっておおかみをたすけてあげる!? (作品紹介より)

これはこれで素敵な作品だとは思いますが、あの名作?「おおかみだぁ!」と出会ったときのあの驚きと感動がないのは、だいぶ残念でした。

名作の次の作品を出版するのは、本当に難しいことを思わされました。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『のげしとおひさま』 [絵本]


のげしと おひさま (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

のげしと おひさま (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)



カエルやアリやチョウのように自分もどこかへ行けたら……のげしはそう願っていた。しかし、のげしは立っているだけで、どこにも行けない。のげしがおひさまに相談すると、おひさまは「わたしの光を一生懸命すいこんでいれば、きっとどこかへ行けますよ」と優しく語りかけた。そして、ある日……。
甲斐信枝さんの写実的な植物や生き物の絵に見入ってしまいました。
『雑草のくらしーあき地の五年間』も素晴らしいのですが、私はストーリー展開の点でどちらかと言えばこちらの作品の方が好きです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『せいめいのれきし』 [絵本]


せいめいのれきし 改訂版

せいめいのれきし 改訂版




せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)

  • 作者: バージニア・リー・バートン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1964/12/15
  • メディア: ハードカバー


生命の歴史を生きている「私」にびっくりです。

『せいめいのれきし』地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなしの改訂版が発刊されています。改訂前と改訂後の作品を比較して読んでみたくなりますね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『とんでもない』 [絵本]


とんでもない

とんでもない



「じぶんに ないものは よくみえるけど あったら あったで いろいろ たいへん ぼくは ぼくで いいんだな」(絵本のカバー下より)
絵本の絵や内容も超素敵。
それに加えて、「おまけ」の問題がとても楽しい。
一粒で二度以上おいしいっていう感じの名作です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『おおきなねことちいさなねこ』 [絵本]


おおきなねことちいさなねこ

おおきなねことちいさなねこ



仲の良い大きな猫と小さな猫。ある日、2匹は一つずつおにぎりを見つけました。大きな猫は小さな猫が見つけた大きなおにぎりが羨ましくてたまりません。おにぎりをめぐってけんかになった2匹は、おさるに相談に行きましたが…。 (内容紹介より)

分け合わず、独り占めしようとして、すべてを失ってしまう。
とても楽しいストーリー展開から、自己中心的で、欲張りな私の姿を猫たちから教えられました。
それと、大切なことを相談するときは、本当に智慧のある人にすべきだということも…。

石黒亜矢子さんの絵のパワーもすごい作品です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『たこきちとおぼうさん』 [絵本]


たこきちとおぼうさん (PHPにこにこえほん)

たこきちとおぼうさん (PHPにこにこえほん)



ふしぎな墨をだす「たこきち」とおぼうさんの愉快な旅の物語。

ちょっぴり、はらはらどきどきのストーリー展開。
でも最後は時代劇ドラマ「水戸黄門」のように、すっきり、穏やかな気持ちで本を閉じることができます。

工藤ノリコさんの優しい絵も、ほっこりできていいですよ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『ケッセラセラいちざ』 [絵本]


ケッセラセラいちざ

ケッセラセラいちざ



おしばいをしながらたびしてまわる「ケッセラセラいちざ」。しゅやくのニャーゴをうらやむワッキーは、だれもじぶんをみていないとしょんぼり。そんなワッキーに、なかまのモーリスとションボリーナがつたえたことは?(内容紹介より一部引用)

演劇は、主役も脇役も裏方も、みんなそれぞれ大切な役を演じて一つの作品になります。
私たちも、それぞれの個性を活かし、役割を演じ、輝き、尊敬し合える世界だったらどんなに素晴らしいかと、この絵本を読んで思いました。

これまでに見たことがない素敵な絵?の絵本で、とても新鮮でした。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『わたし』 [絵本]


わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)



わたしは山口みち子、5才。お兄ちゃんからみると“妹”でも、犬からみると、“人間”。わたしはひとりなのに呼び名はいっぱい。

私たちは、たくさんの人と、関係を持って役割を生きあっていることに気づかされます。

子どもたちと丁寧に読みたい一冊です。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -
メッセージを送る